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Webサイトを24時間監視。データ改ざん検知と復旧を自動的に!!

WebALARMは、国内で官公庁を中心に300サイト以上の導入実績がある、コンテンツの監視及び自動復旧システムです。意図しないコンテンツの追加・変更・削除を検知すると直ぐに、そのバックアップデータから変更を修正し、メール又はアラートであなたにその改ざんを伝えます。
WebALARMは全ての静的なファイルを監視することができるのです。さらに、ファイルの更新時のリスクを最小限に抑える仕組みUMAを提供しています。このUMAは、複数台の公開サーバーにコンテンツを同時に配信することも可能にしました。

製品の特長

PCI DSS 準拠要件の一部として、整合性を保証し、規則違反を検出するために、IT システムの重要なファイルを連続的に監視することが要求されています。WebALARMは、通常のファイル、ログファイル、およびシステムレジストリの監視に関する要件、ならびにデータ整合性の結果の報告に関する要件への準拠に役立ちます。WebALARMには、重要な業務システムが円滑に実行されるように、変更されたファイルや壊れたファイルを自動的に修復する追加機能も用意されています。

  • 1日24時間365日の監視と自動回復により、データが常に正確で、知らない間に変更されていないことを保証します。

  • インテリジェントなバックアップおよび即時データ回復により、データの欠落や改ざんによるダウンタイムを最小限に抑え、ビジネスの継続性を保証します。

  • Webサイトが書き換えられて企業のイメージや信用が損なわれることは、もうありません。

  • Webサイトへの侵入によって引き起こされるWebコンテンツの書き換え、政治的な声明文、および商品価格の改ざんに起因する不要な法的争いを回避します。

  • もう連日夜遅くまでWebの書き換えやデータ破壊の対応に追われずに済みます。信頼性が高く手間のかからない監視と回復が、自信と安心感をもたらします。

  • 自動的な監視と回復により、手動での検出リソースと回復プロセスが削減され、運用コストが低減します。

主な機能

  • 主な機能1

    ファイルとデータの整合性を監視

    WebALARMは、モニタリングされたデータに対する変更を検出するために、ファイルとフォルダを連続して監視します。各ファイルをスキャンする事で、完全性およびアクセス許可をチェックします。

    WebALARMは以下の改ざんを検出します。

    • 監視対象のファイルまたはフォルダの削除

    • 新しいファイルまたはフォルダが監視対象フォルダへ追加

      監視対象ファイルの内容を改ざん

    • 監視対象ファイルまたはフォルダのアクセス権限の変更

  • 主な機能2

    自動リカバリ

    WebALARMは、改ざんが検出されると、即リカバリします。この機能は、WebALARMの標準機能になります。管理者による追加のスクリプティングは必要ありません。

    自動リカバリに使用できるオプションは次のとおりです。

    • 全自動でバックアップからファイルコンテンツをリカバリ

    • 標準テンプレートファイルによる差し替え

    • サードパーティまたはカスタムプログラムの自動起動(独自の復旧プログラム、ウイルス対策など)

    • バックアップからの自動回復

  • 主な機能3

    監査と証拠保全

    WebALARMは、監視対象データすべてのデータの改ざんやアップデートに対して監査ログを提供します。ログには次の情報が含まれています。

    • イベントの日時

    • イベントの種類

    • 違反ファイルの絶対パス名

    • さらに、WebALARMは、不正に追加されたファイルはコピーされ、分析のために変更されたファイルコンテンツの検疫を提供します。

  • 主な機能4

    アラート機能

    WebALARMは、改ざんの検出時にアラートを発行します。 アラートの種類は次のとおりです。

    • WebALARMコンソールアラート

    • ネットワーク管理コンソールのアラート(SNMP経由)

    • E-mailでのアラート

  • 主な機能5

    データアップデート管理

    WebALARMは、データの一部が更新されている間、中断することなく継続的な監視を可能にします。コンテンツ管理者が監視されたデータを更新し、正規の更新を改ざんとみなします。コンテンツ更新の手順について、2つの方法を提供いたします。

    • ●更新スケジュール機能

      WebALARMコンソールを使用して、指定した一定時間の間WebALARMを更新モードに設定することができます。WebALARMは、この許可された期間中の新たな変更を学習します。更新モードへの切り替えは、必要になった時点で随時行うことも、あらかじめスケジュールを設定しておくこともできます。

    • ●自動アップデート管理

      コンテンツ管理システムをご利用の場合、WebALARMアップデートマネージメントエージェント(UMA)を使用する方法を推奨いたします。 UMAをご利用いただく場合、ステージングサーバ(配信用サーバ)が必要になります。ステージングサーバーを経由してコンテンツを更新する事で、不正な更新とみなされずコンテンツ更新が可能となります。監視対象のサーバは、UMAからの認証済みの更新のみを受け入れ、外からの改ざんを防ぎます。

WebALARM

動作環境

WebALARM Console

OS

Windows 2000/XP/Vista/7/Server 2003.2008

WebALARM Agent

OS

Windows 2000/XP/Vista/7/Server 2003.2008. Linux. HP-UX. Solaris

Update Management Console

OS

Windows 2000/XP/Vista/7/Server 2003.2008

Update Management Agent

OS

Windows 2000/XP/Vista/7/Server 2003.2008 Linux.

※対応OSの詳細は、お問い合わせください。※記載されている会社名および商品名は、各社の商標又は登録商標です。

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