MetaDefender Kiosk

メタディフェンダー キオスク

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USBデバイス等の外部メディアを
セキュアな環境で安全に使用

セキュアな環境と利便性を両立、MetaDefender Kioskが解決します!
脅威の混入を防ぐには、外部メディアを利用したデータのやり取りを禁止するのが最良のセキュリティ対策です。
しかしUSBデバイスなどの利便性は失いたくない。
このようなご要望を持たれるお客様にMetaDefender Kioskをお勧めします。

製品の特長

MetaDefender Kioskはプロファイルに基づきファイルタイプやサイズによるデータ制御や偽装拡張子チェック、ファイル変換を自動で行い、セキュリティレベルの高いエリアに持ち込まれるデータを判定・処理するデータチェックポイントソリューションです。ファイルはMetaDefender Coreによる最大32社のウイルス エンジンを使用してスキャンも行われます。

  • FD、CD、DVD、Blu-ray、USBデバイス(USB1.1~3.0)、SDカード等の各種メモリーカード等様々な外部メディアをサポート。

  • CD→USBやSD→CD-Rなど、持参したメディアとセキュリティエリア内に持ち込むメディアの種類が異なっていても問題なし。※1

  • キオスク利用者から情報を直接入力してもらうためのカスタム質問作成機能。 (例: ユーザの会社名、来訪先、来訪目的)

  • プロファイルはユーザ毎に設定が可能です。プロファイル作成のためのユーザ登録は、Active Directoryや Windowsローカルアカウントのユーザを追加するだけです。

  • 総務省『新たな自治体情報セキュリティ対策の抜本的強化に向けて』で 求められるデータ無害化を強力にサポート。

  • フルスキャン、特定のファイルのみのスキャンが可能です。

  • オールインワンPC・ノートPC・キオスク端末等、シーンに合ったハードウェアに対応。

  • メディア内のAutorunを無効化したり、キー入力を制限することで、Metadefender Kiosk端末への感染を防止。

  • 暗号化USB・指紋認証USB(例: Biocryptodisk)をサポート。

  • 監査や記録のためのログ(テキストやPDF形式でメール配信も可能)・レポート発行機能。

  • Webベースの管理コンソールのため、管理ソフトやそれにアクセスするためのクライアントソフトは不要。

※1:コピー元メディアとコピー先メディアは同時に接続する必要がありますので、それぞれのスロットが必要です。

主な機能

人によるデータの持ち込みを、よりセキュアなものにします

工場等のセキュアな環境にUSB・CD/DVDを持ち込む際にMetadefender Kioskを使用します。
外からUSB・CD/DVDを持ち込む際にMetadefender Kioskを通すことで設定したポリシー (社内ポリシー等)に沿ったファイルと最大33種類のスキャンエンジンでウイルスチェックを行ったファイルのみを許可することができます。
許可したファイルを、セキュアな環境で使えるUSBにコピーすることでセキュアな環境に ウイルス等を持ち込まれることを防止します。

基本構成は、Metadefender CoreとMetadefender Kioskをオフライン端末にインストールし、完全にスタンドアロンとして運用する形です。その他の運用方法については下記をご覧ください。

  • 主な機能1

    ネットワーク接続のないスタンドアロンシステム(基本構成)

    この構成ではネットワーク接続がないキオスク端末にMetadefender CoreとMetadefender Kioskをインストールします。ウイルス定義ファイルはシステムから接続できるインターネットからダウンロードしメディアにコピー後、各マシンに適用します。ネットワーク構築を敷設せず、高いセキュリティレベルで維持運用したいお客様にお勧めします。

    機能説明図
  • 主な機能2

    分散システム(Metadefender Coreサーバがオフラインの場合)

    この構成ではキオスク端末にはMetadefender Kioskのみがインストールされ、Metadefender Coreは別のサーバにインストールされています。この導入オプションでは、Metadefender Coreにはインターネット接続がなく、キオスク端末はMetadefender Coreのみにネットワークで経由で接続するシナリオを想定します。ウイルス定義ファイルはインターネット接続があるシステムでダウンロードし、Metadefender Coreに人手で移行し適用します。ネットワーク経由で高いセキュリティレベルで維持しつつ、複数のマシンでMetadefender Coreを共有・単一化したいお客様にお勧めします。

    機能説明図
  • 主な機能3

    分散システム(Metadefender Coreサーバがオンラインの場合)

    この構成ではキオスク端末にはMetadefender Kioskのみがインストールされ、Metadefender Coreは専用システムにインストールされています。この導入オプションではMetadefender Coreにはインターネット接続があり、キオスク端末はMetadefender Coreのみにネットワーク経由で接続するシナリオを想定します。ウイルス定義ファイルはインターネット接続があるため、自動的にアップデートされます。定義ファイルの更新を省力化し、複数のキオスク端末でMetadefender Coreを共有・単一化したいお客様にお勧めします。

    機能説明図

動作環境

MetaDefender Kioskのハードウェア仕様

OS

Windows 7

Windows 8/8.1

Windows10

Windows Server 2008/2008R2

Windows Server 2012/2012R2

Windows Server 2016

*64ビットOSのみサポート

最小HDD

10GB

最小メモリー

4GB

MetaDefender Coreのハードウェア仕様

OS

Windows 7

Windows 8/8.1

Windows10

Windows Server 2008/2008R2

Windows Server 2012/2012R2

Windows Server 2016

*64ビットOSのみサポート

MetaDefender Core Windows版で必要なメモリーと空き容量

CPUコア数 メモリー 空き容量
MetaDefender Core 8 8 8GB 16GB + 1.5GB / 100万件ごと
MetaDefender Core 12 16 16GB 24GB + 1.5GB / 100万件ごと
MetaDefender Core 16 16 16GB 32GB + 1.5GB / 100万件ごと
MetaDefender Core 20 32 16GB 40GB + 1.5GB / 100万件ごと

※カスタムエンジン及びアドオンを動作した場合のシステム要件についてはお問い合わせください。

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